鎌倉彫+牛革レザーのスペシャルバッグ|伝統工芸士とレザー作家の共演🌸

「この立体感は一体?」

一目見ただけで、ハッと惹きつけられる不思議な魅力。
触れてみて、その手触りで素材の違いに気づき、さらにその奥深い魅力のとりこになってしまいます!

こんなバッグ、そうそう出会えるものではありません。

牛革レザーに鎌倉彫のエンブレムを施したバッグ。鎌倉彫伝統工芸士の小園敏樹氏とレザー作家の芝野栄氏、お二人のコラボレーションで生まれた、スペシャルバッグです。

4寸のがま口は、小銭入れにしても、お化粧ポーチやアクセサリー入れにしても良し。どんな使い方をしてもバッグ自体の存在感、本物の鎌倉彫のインパクトが良い意味でとても強烈で、贅沢な気分にさせてくれます。

4.5寸のチェーン付きがま口ポシェットは……実は私自身が、一目ぼれして購入した作品です🤫。

かぱっと開くがま口の使いやすさはもちろん、何気なくバッグに手を置くと、鎌倉彫のエンブレムが手に触れます。これ、この感触って、どう表現したら良いのでしょうか!なんとも言えない満足感が湧いてきます。

この素敵なバッグの数々と、そして小園氏、芝野氏のお二人に初めてお会いしたのが、二子玉川高島屋の特設会場でした。

気さくなお人柄のお二人とお話ししながら、鎌倉やしろの店頭に、これらの作品が並ぶ様子を思い浮かべずにはいられませんでした。本当にまたとないご縁をいただいたと感謝しております。

このスマホポシェットは、なんとこちらからわがままを言って、作っていただいた作品。元々のラインナップにはなかったものなので、挑戦してくださったお二人の優しく柔軟な対応に、とても嬉しくなりました。ぜひぜひ、お手に取って見ていただきたい逸品です!

鎌倉やしろでは、娘様からお母様へのプレゼントや、自分のためのご褒美バッグ、更には男性のお客様のビジネストートとしてもご購入いただき、本当に幅広い層のお客様に喜んでいただいております。

牛革レザーと鎌倉彫エンブレムの組み合わせに、無限の可能性を感じてしまいます!これからも進化し続ける鎌倉彫バッグに、大注目です✨

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鎌倉彫伝統工芸士の工房🌸丹念な作業から生み出される、漆の輝き

〜【鎌倉やしろ 作家訪問】鎌倉彫伝統工芸士・栄古堂 佐々木幸夫氏の工房へ〜

鎌倉で店を構えることで、この街だからこその出会いというものに恵まれることがあります。鎌倉の伝統工芸品として真っ先に思い浮かぶものの一つが『鎌倉彫』。

今回は、鎌倉という場所がもたらした”ご縁”から、伝統の技術を継承し、美しい作品を現代に生み出されている佐々木幸夫氏の工房「栄古堂」へお伺いしました。

佐々木氏と、その作品との出会いは、お仕事を通じてお嬢様と知り合ったご縁から。閑静な住宅街の奥に、お父様の工房である栄古堂がありました。

初めての訪問。工房に足を踏み入れると、漆特有の香りと使い込まれた道具類が目に飛び込んできます。普段は立ち入ることのできない神聖な空間に、少し緊張が走ります。

佐々木氏は、70年以上もの間、この地で木と漆に向き合ってこられました。工房では、たくさんの作品を見せていただき、実際の作業も拝見することができました。

これから何度も繰り返されるであろう漆塗りの作業。その繊細さに、思わず感嘆のため息が漏れます。
漆を塗り始めるまでの準備こそが、長く、そして重要。筆や刷毛に微細なゴミがついていないかを丹念に確認し、ようやく刷毛に漆をなじませる作業に移ります。

「この工程を何度も繰り返し、あの艶やかな色が出てくるのだな」と、その細やかな手仕事に目が釘付けになりました。

鎌倉やしろでは、ただいま店内の特別コーナーにて、佐々木幸夫氏の作品をご紹介しております。

800年に及ぶ鎌倉彫の歴史を背負い、確かな技術で新しい命を吹き込む。佐々木氏の作品には、この先も長く共に過ごせるという安心感と、使い続けたいと思わせる魅力が溢れています。

素敵なご縁に感謝しつつ、これからも作品とともに、作家の想いや技術を「鎌倉やしろ」からご紹介してまいります。

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【鎌倉彫 お弁当箱】

今日は、鎌倉彫のお弁当箱をご紹介いたしましょう。

半月型の鎌倉彫のお弁当箱です。内側は、艶やかな黒漆塗りです。裏側は、きれいな刷毛目で施しています。

上蓋は、桜柄です。華やかな桜の花びらも表現しています。

和菓子を入れても素敵です。もちろんちらし寿司やてまり寿司を入れてもいいですね。

箱物の生地は珍しく、鎌倉彫のお弁当箱は貴重な作品です。丁寧な彫りと塗りの職人による手作業が際立ちます。

珍しい作品も多くあります。これからもご紹介していきます。


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【永遠の作品 ~鎌倉彫】

ここにこれから先、出会えない作家による鎌倉彫の作品をいくつかご紹介します。

16角盆八方刀痕
石目刀痕菓子皿5.5寸

こちらの作家の彫りで好きなのは、石目刀痕です。絶妙な角度からの石目が豊かに彫られています。刀痕とは、刀で切ったあとのことを言います。石目は彫刻刀の跡を大胆に施したシンプルで且つ一番職人の技がいる技法です。

茶托4寸
縁黒茶托4.5寸
丸鏡呂色
手鏡牡丹柄総彫8寸

牡丹の花が咲き開いている様子がイメージできます。

花器台 牡丹

こちらも奥深い牡丹の柄が際立つ作品です。

アクセサリー入れ

この作品は、以前もお話ししました。箱ものの生地自体珍しいので貴重な作品と言えるでしょう。

絵柄のわかる作品、例えば日本の花(牡丹、菊、木蓮など)の柄より刀痕のような職人の息使いがわかる彫りの上職人にはもう出会えないかと思います。貴重な作品でありますが、この他にも素晴らしい作品があります。

例年、新年のディスプレイに大ぶりな作品を展示する予定です。お時間があれば是非お立ち寄りください。


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【家族箸ケース】

鎌倉彫でも箱もの、いわゆる蓋付きの商品は、なかなか生地も少ないことから希少価値とされています。職人の技も必要となるので当店でも入荷が多くはありません。

今日は、家族箸ケースをご紹介いたしましょう。

紅葉柄の家族箸ケース

サイズは、縦28㎝、横11,5㎝、高さ3.5㎝です。鎌倉やしろでは、家族箸ケースとしてお出ししておりますが、筆入れとしてもお使い頂けます。こだわりのケースになります。

漆の刷毛目も美しく、職人の丁寧な手作業が伺えます。

家族箸ケース

このように大事なご家族のお箸を専用のケースに入れ、食事ごとに蓋を開けるようにするとより長持ちします。日々の暮らしも丁寧さを感じられます。

こだわりの鎌倉彫の家族箸ケースをご紹介いたしました。

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【鎌倉彫 ピアスケース】

鎌倉彫のピアスケースが2点入荷しております。とても珍しいのご紹介いたしましょう。

鶴岡八幡宮のご神木が大銀杏なのでとてもゆかりのある柄です。漆の刷毛目も美しい丁寧な作品です。

こちらは、また別の作品です。透き漆塗りです。

ピアスやリングなど大切な宝飾品の保管場所として大事に留めておきたいお品です。

大事なピアスを無くさないためにも、保管するピアスケースもこだわっていただきたい。

鎌倉彫の作品は、漆塗りの工程に大小の関係はなく丁寧な職人の手作業です。
こだわりのある作品を一度ご覧ください。

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【雨に唄えば】

文月は雨の始まりとなりました。

鶴岡八幡宮の三の鳥居も少し寂しそうです。人の通りも少ないですが、木々や植物は生き生きと緑を輝かせています。

鎌倉やしろには、実に紫陽花(あじさい)柄の作品を多く取り入れています。こちらは、ガラス作家のお箸置きです。少し店内を探してみましょう。

鎌倉彫の姫鏡やブローチです。桂の木を使用しており、特徴としては非常に軽いことです。
漆は、使いこめば使いこむほど、色艶が増してきて光沢が出てきます。丈夫ですので永くお使い頂けます。特にブローチはお手に取って頂くと軽いのでとても驚かれます。お洋服に着けていただいても傾げることなくお付け頂けます。

こちらも人気商品のマメマメ皿です。九谷焼の作家の手作りです。鎌倉は、紫陽花(あじさい)でとても有名なので、紫陽花(あじさい)柄をリクエストしてもらった作品です。
見えますか?紫陽花(あじさい)の葉にちょこんとかえるがいます。可愛い作品です。

こちらも同じ作家にリクエストした九谷焼のお箸置きです。紫陽花(あじさい)とかたつむりをリクエストして出来上がった作品です。ブルー、ピンク、むらさきと3色展開です。

ガラスの作家に紫陽花(あじさい)のブローチをリクエストして商品化した作品です。
作家が得意としている紫陽花(あじさい)柄をラウンド型にしてお作りしています。
胸元が一瞬で華やぐ作品です。

鎌倉やしろの定番人気作品の紫陽花(あじさい)のプチペンダントです。本当に多くのお客様にご好評を頂き、紫陽花(あじさい)シリーズは増えております。

野生の紫陽花(あじさい)とアガパンサス(オーナー自宅庭)

紫陽花(あじさい)を活けていると生命力をとても感じます。ぐんぐん葉は大きくなり、紫陽花(あじさい)の花は元気よく咲き続けます。

紫陽花(あじさい)のように、清らかにひた向きな生命力をもった作品を増やしていけたらと願ってます。

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【エコバッグ なんだか集めてしまうんです。】

今日は、突然の雨が降ったり止んだりしています。雨宿りにパーゴラ前の場所でお客様が雨宿りされています。

お客様が釘付けになってしまった商品がありました。

アニマルエコバッグです。お顔の部分に袋をまとめて折りたためます。お顔の部分が袋にくっついているので入れるケースをなくすことがなくなります。とても便利でユーモアのあるエコバッグです。

実は、写真を撮る前にすぐ完売してしまったのが、ナマケモノのエコバッグでした。
このエコバックの特徴を上手に取り入れた作品でした。

コアラのエコバッグをお買い上げされたお客様が「ナマケモノがあったんだー」と残念ながらおっしゃってくれました。

ネコ好きなお客様は、ご自分で飼われている猫がこのエコバッグの猫の顔にそっくりだそうです。「エコバッグ なんだか集めてしまうんです。。。。」そんなお声をよく聞きます。

以前にもご紹介しましたが、真ん中にあるエコバッグは、今日みたいな突然の雨に大活躍するラミネート加工を施しているエコバッグです。カバンを雨から守る「バッグカバー」のような商品です。大事なバッグを雨から守り、さっとこのエコバッグに入れてしまえば、濡れずに済みます。紐も長さがあるので、肩から下げられます。鎌倉やしろでは、常に好評でロングラン商品です。

こちらは、日本製のちりめん生地を使った和物の袋物です。
チェーンがついている巾着や小判型の巾着は、カバンの中の大事なものを整理してお使い頂けて便利です。

鎌倉彫の丸鏡をお買い上げ頂きましたお客様が、お母様へのプレゼントにこの小判型の巾着に入れて差し上げたいとご希望され、贈り物としてお包みいたしました。

長くお使い頂ける鎌倉彫の丸鏡をこのちりめん生地のクッション素材も兼ね備えている巾着に入れれば更に大事に優しく収納できるのでお客様におすすめしております。袋物は、いくつあってもなんだか欲しくなるアイテムです。

鎌倉やしろでは、お客様にとって楽しい商品をご提供出来るように励んでまいります。

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【夏 下駄を履いて出かけよう】

6月に入りました。今日から衣替えのところも多いでしょう。そして梅雨入り間近ですね。
梅雨入り前ですが、朝から爽やかな風が段葛を吹き抜け、日差しはまぶしいほどです。

下駄を履こう

下駄を履いて出かけてみませんか?

素足で履いて何もかも開放的になりましょう。心も体も軽くなって前へ前へ進みやすくなります。

何も浴衣を着て下駄を履かなくてもいいんです。普段の洋服と下駄をコーディネートしてみてください。きっとお出かけのシーンに深みを増してくれるでしょう。

夏 下駄を履いて出かけよう

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【箸 オンラインショップ準備中】

鎌倉やしろでは、オンラインショップでお取り扱いしている商品が、ガラスアクセサリー、レザーです。次に準備中なのが、ザ・箸です。

スタッフがお箸によるテーブルコーディネートをして撮影しています。プロのカメラマンによる撮影もありますが、その他の撮影はこうして日々合間をみて撮影をしています。スタッフ一人一人の個性によって色々なアイデアが出てきてこちらも興味深くみております。

【金 ひさご】のイメージカット

鎌倉やしろで幅広い年齢のお客様に人気な【金 ひさご】のお箸です。持ち手と箸先を乾漆に仕上げているので、滑りにくく持ちやすくなっております。また縁起物の絵柄でお祝い膳にも、贈り物にも適しています。箸置きは、ガラスアクセサリー作家による鎌倉やしろオリジナルひょうたんの箸置きです。金箔をガラスの中に閉じ込めた縁起物柄です。

手前から 永禄小、大、塗り分け箸、やしろ貝大、小

どちらも透き漆塗りでとても丈夫です。材質は、桂の木でとても軽いのも特徴です。

よく食器乾燥機は使えますか?と聞かれます。漆は乾燥には弱いので食器乾燥機のご使用はおすすめしていません。スポンジに中性洗剤をつけて軽く洗ってすぐ水を切って置くと長くお使い頂けます。

むしろ、わたしのおすすめお手入れ方は、指先に洗剤を少し付けてお箸の先を指先で洗うだけです。素材が木なのでつけ置きはお控え頂いた方がいいでしょう。お気に入りのお箸を長くお使い頂くなら、お箸だけ別に洗うことはそんなに手間のいることではなくなります。

箸 オンラインショップ 準備中です。

乞うご期待ください!

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