世代を超える鎌倉の風物詩🎐一燈一燈に心が温かくなる『ぼんぼり祭』8/6~8/9

夏真っ盛りの鎌倉。一昨日まで、鶴岡八幡宮(鎌倉やしろは三の鳥居前です)は、夏の風物詩「ぼんぼり祭」で賑わっていました。

ぼんぼり祭は、毎年8月6日から9日まで鶴岡八幡宮で開催される、幻想的な夏のお祭りです。

鎌倉といえば、歴史的な由来のあるお祭りを思い浮かべがちですが、このお祭りは1938(昭和13)年に始まった比較的新しいもの。

元は「鎌倉ペンクラブ」のメンバー、つまり鎌倉文士たち(代表的な人物として、川端康成、久米正雄、里見弴ら)が、海水浴客に鎌倉文化に親しんでもらうため、ぼんぼりを並べたことから始まったそうです。

1942(昭和17)年に、実朝祭が8月9日と決定したことから、神事と融合する形となり、立秋の前日、立秋の日、そして8月9日をつなぐ一連の祭儀となりました。

鎌倉ペンクラブを結成して親交を深めた文化人たちは、さまざまな地域に根ざした文化活動を展開しましたが、このぼんぼり祭もその一つ。

鎌倉は、近現代の文芸や絵画ファンにとっても、好きな作家の足跡を辿ることができる場所ですが、このお祭りを始めたきっかけとなった鎌倉文士たちは、スタート時から、自ら書や絵を描いたぼんぼりを掲揚しています。

これって、本当にすごい試みですよね。

このお祭りの間、鶴岡八幡宮は、ものすごい数の著名作家の新作の展示会場になるということですから!

なお、今までの2万点を超える作品は、きちんと同宮に保存されているとのことです。

鎌倉ゆかりの文化人や著名人が描いた書画は、一つ一つぼんぼりに仕立てられ、祭り当日には、蝋燭の明かりが灯されます。
その数、およそ400基。毎年新しい作品に出会えます。

全てが一点もの!

そう考えると、なんだかとっても贅沢なお祭りですね。

ぼんぼりへの点灯は日没から。境内全体が、温かい光に包まれます。

期間中は「夏越祭」「立秋祭」「実朝祭」の神事も行われますので、来年、来てみようと思われる方は、ぜひゆっくり時間に余裕を持って、お越しになることをおすすめします。

ここで一枚。

この古い写真は、私(店主)の幼い頃のぼんぼり祭での写真です。まだ8ヶ月頃の写真だそうで、父に抱っこされています。

横にあるぼんぼりの絵は、私の祖父の絵です。
祖父は、版画家の平嘉門(へい かもん)。鎌倉の風景の木版画を数多く手がけました。

昭和13年に「鎌倉ペンクラブ」のメンバーが始めたお祭りの思いは、今も受け継がれています。

現在も、鎌倉にゆかりのある画家、漫画家、文学者、アスリートらが、ぼんぼりのための作品を描いています。

そしてこのお祭りは、世代が変わっても、地元住民にとってはもちろん、鎌倉を訪れる方々にも愛される夏の風景となっています。

昔の鎌倉文士たちが、鎌倉への思いを一枚の作品に込めたように、今もまた、さまざまな作り手が作品を通して鎌倉の魅力を伝えています。

そんな「作り手の想い」に出会えるのも、鎌倉を歩く楽しみの一つかもしれません。

鎌倉へ足を運ばれる際には、季節ごとに出会える鎌倉の美しさを、心ゆくまで味わっていただけたら嬉しいです。

今年のぼんぼり祭は終了しましたが、鎌倉やしろでは、年間を通じて、作り手たちの想いが詰まった一点ものの作品と、出会うことができます。

季節に合わせたアクセサリーや、日々を彩る器など、あなたのお気に入りの一点を見つけに、ぜひお立ち寄りくださいね。



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鎌倉と京都、異なる場所から同じ気持ちで発信を。女性起業家に会いに〜京都訪問③

近代建築と年季の入った和風建築。鎌倉も京都も、表通りを外れたところで、その街と人の歴史が見える気がします。

何もかもが慌ただしかった京都への旅。新幹線さえも、前日ギリギリに予約を入れた。

出発当日は、早朝に家を飛び出した。

京都に行くなら、絶対に会いたい方がいる。出発前、新幹線のホームから「今日、お時間ありますか?」とLINEを送った……。

よく考えると、これほど直前にアポイントをお願いするなんて、なんて失礼なことをしてしまったのだろうと、今更ながら恐縮してしまう。でも、その時は「ぜひお会いしたい!」という気持ちが先に立ち、思い切った行動に出てしまった。

その方は、京都で司会やナレーション、アーティストの手配など幅広く活躍されている女性起業家。私が所属している奉仕活動団体の姉妹クラブのメンバーで、これまでも度々お会いする機会があった。

お会いすると言っても、複数のメンバーがいる中なので、個別にゆっくり話す時間はなかったものの、いつも「笑顔が素敵な方だな」という印象を持っていた。本業で言葉を届ける仕事をされていることもあり、話し方や立ち居振る舞いの一つひとつが素敵で、自然とその魅力に引き込まれてしまう。その場にいるだけで、周りの人を自然と元気にしてしまう方。私自身も、いつも元気をもらっている一人だ。

当日の連絡だったにも関わらず、きちんとお返事をくださった。お忙しい中、お茶をご一緒する時間を作ってくださったのだ。

こちらからお誘いしていながら言うのも恥ずかしいのですが、おそらく、京都での待ち合わせ場所をよく知らない私を察してくださったのだと思う。時間が決まると、彼女の方から待ち合わせ場所をご提案くださった。

なんてスマートな気遣い。場所も駅直結のホテルラウンジと、時間の面でもアクセスの面でも完璧なセッティングだった。

「ああ、こういう気遣い、見習わなければ……」
そう思いながら、約束の時間を楽しみにしている自分がいた。

久しぶりにお会いしたとは思えないほど、お話に引き込まれてしまう。鎌倉も大好きとのことで、地元の穴場までいろいろ知っていた。

鎌倉が共通の話題であることもうれしくて、鎌倉やしろの紹介から、今回の京都への旅の目的など、私からも次々と話し始める。そしていろいろな思いまで伝えてしまった。

「作家の想いを、お客様に届ける橋渡しをすることが使命だと思ってます。」

つい、恥ずかしげもなく思っていることを口に出しても、大きくうなづいて耳を傾けてくれた。

「その想いを、”鎌倉”にある、鎌倉やしろから発信していきたいんです!」

そう、作家さんの出身地や、商品の生産地を限定しているわけではない。良いものを鎌倉から発信していきたい。そんな思いを、気付けば次々と語ってしまっていた。

すると彼女は、「うれしい!」と共感してくださった。

「私も”京都”から声や言葉、音楽を届けて、たくさんの方に笑顔を広げていきたいんです。同じ気持ちですね!」 

この言葉をいただいた瞬間、すごく勇気をもらいました。

やることは山積みなのに、じりじりと、なかなか前に進まない。

逆に後退してしまうときもある。

でも、「やり続ける」という覚悟を忘れなければ、きっとできる、きっと伝わる。

「続けることに意味がある。」この言葉が、確信に変わった瞬間でもあった。

次にお会いする時には、この時お話ししたことを、少しでもカタチにできていたらいい。

新しい取引先への訪問を終えた直後だったこともあり、また前に進む勇気とやる気が湧いてきた一日だった。

お会いできて本当によかったです!



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織物へのこだわりと代表の魅力💐新しい出会いに手応え〜京都訪問②

観光とはまた違う視点で見る、京都の風景です。

慌ただしく調整し、実現した京都への旅。

全ては出会いのため!この茹だるような暑さの中、行程をこなしていきます。

前回もお伝えしましたが、これでも少ないなんて嘘でしょう!と言いたくなるほど、観光客の多さは相変わらず。少し辟易しながらも、人混みにも暑さにも負けじとひたすら目的地を目指し、初めての場所、新しい出会いにワクワクしながら、いただいた住所と地図を見ながら歩みを進めます。

目的地までの道のりも、忘れられない京都の思い出のひとつです。

今回も、知り合いからご紹介いただいたご縁です。

素敵な女性社長は、17代続く事業を継承された代表。とても気さくで、お綺麗な方。ここまで来る行程のしんどさなんて、この時点でもう、半ば忘れていました。

ご挨拶も早々に、こちらの「新しい作品に出会いたい!」という気持ちを察してくださったのか、すぐに倉庫へ連れて行ってくださいました。

ハンカチやガーゼ手拭い、風呂敷、スカーフなど、味わい深い自社ブランドの商品が並んでいました。

その中でも一番目を引いたのが、織物のブラウスでした。

この日は、女性社長も自社ブランドのブラウスを着ていらしたのですが、これがまた素敵で。軽くて、すぐに乾く素材。汗だくになって京都の街を歩いてきたこともあり、このブラウスは、旅先では重宝するな!と。これは本当に旅の必需品と言っても過言ではありません。

視察の段階ですので、写真をお見せできないのが残念なのですが、一点一点の縫製や織物の柄合わせなど、細かい部分に『こだわり』を感じます。

川縁の道に沿い、住宅が並びます。黒染めの格子戸にも風情を感じます。

このブラウス、洗濯機でお手入れできる!というのもポイントです。

洗濯機なら、弱い水流の『おしゃれ着洗濯』などで、脱水はほんの少しでOK、ポタポタと雫が落ちるような、完全に絞りきれていないくらいの状態で、シワもきちんと伸びて快適とのこと。

製作者のこだわりを感じる織物、デザインも着心地も良く、さらに洗濯も簡単!店頭にこのブラウスが並んだ時のことを想像してみます。

……一点ものの良さにこだわり続ける私たちのコンセプトにもぴったりです。そして、それを求めて鎌倉やしろを訪れてくださるお客様にも、今回の旅のエピソードとともに、自信を持ってご紹介できる。そう確信しました。

これから、この新しい出会いがもたらしてくれた素晴らしい実りを、受け入れる準備をしてまいります。私自身、このブラウスが店頭に並ぶ日が、心から楽しみです。


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京都でも大人気!九谷焼作家・川合孝知氏個展へ〜京都訪問①

真夏の京都。額に汗してでも、足を運ぶ価値ある展示へ。

九谷焼作家・川合孝知氏の個展に、行ってまいりました!

今年の4月に鎌倉やしろで開催させていただいた、川合氏の個展は、大変ご盛況をいただきました。つい数ヶ月前の出来事です。

今回の個展は、京都の平安神宮前で開催されるとのこと。急遽決まった京都行きでしたが、どうしても外せない予定として旅程に組み込み、平安神宮へ向かいました。

この暑さにも関わらず、朝からどこに行っても、目にするのはたくさんの観光客の姿。夏休みの観光ハイシーズンだからかしら?と思いましたが、これでも祇園祭の後なので、少ない方だとか。

時折通る風は心地よいけれど、汗は額どころか、歩くたびにタラタラと流れ落ちるほど。さらに、突然の雷雨が。これもまた、夏の風物詩だわと、気丈に先を急ぎます。

会場に到着。店先では、お店のご主人が外回りをお掃除、水打ちされているところでしたので、ご挨拶して店内に入ります。

様々な陶器がディスプレイされた店内、外の喧騒と暑さが一瞬にして遠のきます。

さて、川合氏の作品はどこに?

今回の最大の目的、川合氏の作品は、店内中央に、まるでステージに上がった主役のように展示されていました。アンティークなペンダントライトが、優しく作品を照らしています。

やっと出会えたクジラ柄の作品たち。

この個展は、7月25日からスタートしてるので、すでに多くの作品がお嫁入りしていました。でもこれは想定内のこと。そう、素敵な作品だからこそ、毎日一緒に過ごしたいと思われる方々がたくさんいるということ。

大好きなクジラ柄の作品は、見ることができました。見ているだけでワクワクする、ストーリー性のある作品です。

クジラの部分をアップにしてみました。近くにはユーモラスな表情のカモメも!

なぜだろう?

なぜ、いつも川合氏の器を手に取ると、嬉しくて、元気が出てくるんだろう。

繊細な絵付けのテクニック。美しい陶器の表面に繰り広げられるストーリー。可愛い隠れキャラを探すのも、毎回新作に出会う楽しさの一つ。確かな技術の上に息づくユーモアのセンス。
そのテクニックと作家性は、まさに川合氏だからこそ生み出せるもの。だからこそ、多くの方が魅了され、展示作品は瞬く間に販売済みになっていくのでしょう。

川合氏は初日だけ在廊され、今回の行程ではお会いできないことも承知していました。しかし、ご本人が不在でも、作品からは十分に川合氏のお人柄や、その言葉が伝わってくるようでした。

天候や人混みに翻弄されながら巡る、夏の京都の街。まるで旧友に再会したような気持ちで、陶器とその中の可愛いキャラクターたちに迎えられました。その温かな世界観が、この旅路を晴れやかに癒してくれました。

九谷焼作家・川合孝知氏の新作、鎌倉やしろでは、来年の夏頃、お迎えをする予定です!

【人気アイテム入荷!】キラキラ揺れる✨ベネチアンガラスのピアス&イヤリング

振り向くたび、夏の日差しを受けて、耳元で爽やかに揺れるガラスのピアス。

外出も億劫になる暑さ。お化粧さえ少し面倒に感じるこの季節でも、身につけるだけで顔まわりを華やかにしてくれる、ベネチアンガラスのピアス&イヤリング。夏の定番アイテム、豊富に入荷しております!

鎌倉やしろで取り扱っているこのアクセサリーは、作家が直接イタリア・ヴェネツィアへ足を運び、買い付けたガラスパーツを使い、一つひとつ手作業で仕立てた、まさに一点もの。色や形、大きさ、ガラスの表情まで全て異なるため、同じものはありません。

過去にも何度か、ブログ上にてご紹介しておりますが、毎回さまざまなデザインで、新作が届くたびに私たちもワクワクします。

こちらはまるで、キャンドルのようにも見えるビーズとの組み合わせ。はっきりした色合いは、小ぶりながらも、夏のシンプルな装いをエレガントに引き立てる存在感があります。

こちらは、コロッとした可愛らしいピアスですが、ゴールドが多めで、リッチな、そしてちょっとエキゾチックな雰囲気。普段使いでも良いですが、アペリティフや気軽なディナーのお約束の時にも、装いに夏の香りを添えてくれそうです。

今回、揺れるタイプのピアスやイヤリングだけでなく、接着式のイヤリングも入荷しています。揺れない、カチッとしっかり決まるタイプも見逃せません!

お客様の中には、「このタイプしかつけない」という方もいらっしゃいます。

ベネチアンガラスのネックレスと、合わせてみるのも楽しいです。お揃いでコーディネートするのも素敵ですが、似た色や雰囲気での組み合わせや、あえて異なる色を組み合わせてみるのもまた粋です。

「ファッションに正解はない」という言葉をよく聞きますが、その通りで、正解がないということこそが正解。ご自分で選び、身につけてみて、「これが好き」と思えるものに出会えたなら、それはきっと幸せな出会いです。

その「出会い」、「組み合わせ」の可能性が、何通りにも広がるベネチアンガラス。

質の良いガラスの心地よい手触りを楽しみながら、ひとつ、またひとつと手に取って眺めていると、まるでドロップや、チョコレートのような、お菓子を見ているような楽しい気分になってきます。それほど豊富な色合いとデザインが揃っています。

アイテム同士の組み合わせ方で、その日のおしゃれの楽しみが、無限に広がります。ぜひ店頭でお試しくださいね。


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【箱もの新入荷!】鎌倉彫の長八角小箱〜美しく「仕舞う」🎁✨

鎌倉彫『長八角小箱〜蝶々柄』、入荷いたしました!

「箱物(はこもの)」には、不思議と心惹かれてしまう方が少なくありません。

「箱」と言っても、雑貨・収納のカテゴリーでは本当に様々な種類のものがありますが、今回ご紹介する「長八角小箱」は、箱そのものの形はもちろんのこと、木彫りの技術や漆塗りといった、工芸品としての美しさに触れ、「箱物が好き」というきっかけ以上の価値を感じていただける一品です。

箱自体の大きさは、高さ5cm、長辺の幅は17cm(内寸:高さ3cm、長辺の幅は15cm)、ハガキ大のサイズのものが、すっぽり入る使い勝手の良い大きさ。

大事なものを安心して入れておくことができる、この包み込むような温もりと安心感は、箱の木地の良さと、それを生かす職人の確かな技術によるものです。

今や、これだけ質の良い木地自体が手に入りにくくなっています。原料となる質の良い天然木を調達することはもちろん、板を正確に切り出し、狂いなく組み立てる――そうした高度な技術を持つ職人も少なくなっている時代、木地そのものが貴重と言えます。

その貴重な木地の側面には、職人の技量がものをいう力強い刀目が刻み込まれています。シンプルだからこそ、一刀一刀の彫刻刀の跡が、そのまま意匠として残ります。

澱みなく刻み込まれた刀目には、緩やかなさざ波のような、なんとも言えない心地よいリズムを感じます。そう考えると、蓋に刻まれた一組の蝶々は、さしずめ海を渡る旅をする蝶にも見えてきます。

こうして眺めていると、この箱は「物を入れる器」という以上に、「大切なものを受け止める場所」のようにも思えてきます。

箱物がお好きな方にはもちろん、少しでも興味を持って、手に取っていただけた方は、きっと心惹かれる、そんな素敵な一品です。

「仕舞う(しまう)」ことも、美しさのひとつ。

大切なことは、誰にも話さず心の中にそっとしまったり、忘れられない思い出の品も、自分だけの特別な場所に、大切にしまっておいたり。それって、別に隠し事でもなんでもなく、とても美しいジェスチャーだと思います。

あなたは、この箱に何を仕舞うのでしょうか。

もちろん、大切なものをしまうだけでなく、飾って楽しむのもよし。普段使いの小物をしまって、その使い心地の良さを実感するのもよし。暮らしに寄り添う一点ものになることでしょう。

鎌倉彫の小物は、これからも続々入荷する予定です。どうぞお楽しみに!

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元料理人のオーナーが開発!シンカーミートの『極肉スパイス』🧂

今回ご紹介するのは、『極肉スパイス』という万能スパイスです。

製造されているのは、シンカーミートという大分の会社。お肉のスペシャリストが厳選した、大分の美味しいお肉を提供されています。

この度、鎌倉やしろで販売することになりました!

『極肉スパイス』早速、鎌倉やしろ店頭に並んでいます。

元料理人のオーナーが開発した、こだわりがいっぱい詰まった『極上』のスパイス。幻の塩と言われる沖縄県うるま市宮城島の『ぬちまーす』を、塩原料として100%使用し、お塩以外のスパイスも、オーガニックの材料を使用されているとのこと。

パッケージの黄金の『極』、ひと振りすれば、この一文字が物語る極上の味を、気軽にご家庭で楽しんでいただくことができます。お肉にはもちろん、魚料理や野菜炒めなど、何にでも使える、まさに万能スパイスです。

このスパイス自体の魅力はもちろんですが、鎌倉やしろで販売するきっかけになったのは、異業種交流の場で出会った、シンカーミートのオーナーの笑顔でした。

この方は、きっといい人だ。ピンときました。

初めの好印象は、お話をしてみても全く変わらず、手間をかけ、こだわって作り上げたこの極肉スパイスについて、熱く語ってくださいました。俄然、商品にも興味が湧きました。

ベースとなる沖縄の海塩「ぬちまーす」は、海洋ミネラルを含む塩として知られています。食にこだわりのある方へのプレゼントにも、良いのではないでしょうか!

鎌倉やしろ店頭では、『極肉スパイス』を試食することができます。

特別なお料理だけではなく、いつもの料理にも隠し味にさっとひと振り。ぜひ、このこだわりのスパイスを試してみてくださいね。


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鎌倉彫の丸鏡|手触り・安定感・機能性👌🏻✨柄のない手鏡

こちらのイメージ、「前回の急須台の続き? でも丸い感じがするな?」と思われた方、さすがです! 今回は、鎌倉やしろオリジナル【鎌倉彫の丸鏡】をご紹介します。

鎌倉彫の鏡というと、重厚な鏡台や、古くからある柄鏡(えかがみ)を思い浮かべる方も多いかと思います。でも、もっと気軽に、毎日持ち歩けるようなコンパクトな鏡もあるんです。

漆独特の光沢や色、質感は、ディスプレイでの再現が難しいので、実物をぜひご覧ください。

大きさは、まさに手のひらサイズ。冒頭のイメージは蓋になっている部分で、蓋をぱかっと開けると、鏡の面が現れます。この部分の縁取りは、鎌倉彫ならではの刀目彫りになっています。

細かい部分ですが、「これぞ鎌倉彫!」という特徴が、開けた瞬間に現れるのが嬉しいところ。鏡をのぞき込むたびに、思わず顔がほころんでしまいます。

絵柄は、伝統的な桜、梅、椿。取り出すたびに、漆の心地よい手触りと木のぬくもり、そして職人が一本一本刻んだ繊細な彫りを、指先で感じていただけます。

可愛らしく舞う花びらに触れるたび、幸せな気持ちになります。
静かだけれど、存在感のある可憐な梅の花。
椿の花の花言葉は「控えめな優しさ」なのだそうです。なるほど!

あなたなら、どの花の丸鏡を選びますか?

コロンと可愛らしい、手にすっぽりフィットする曲線。柄がないので、ポーチにもすっきり収まり、持ち運びにも便利です。

ご自分用に購入される方はもちろん、プレゼントとしてもとても人気があります。海外からのお客様にもご好評をいただいています。

長く愛用していただける伝統工芸ならではの高い品質。鎌倉彫の魅力は、見た目の美しさだけではなく、使い心地の良さや、暮らしにそっと寄り添う上質さにもあります。毎日の何気ない時間を、少し特別なものにしてくれるーーそんな魅力を感じていただける一品です。

「毎日使いたい。」そう思える一品との出会いを、お手伝いできましたら幸いです。

鎌倉やしろ店頭で、ぜひ実物を手に取ってご覧ください。漆製品のお手入れ方法など、気になることがございましたら、お気軽にお尋ねくださいね。

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【入荷しました!】今日が潤う伝統雑貨☕️ティータイムを彩る鎌倉彫の急須台

鎌倉彫の急須台。漆独特の光沢や色、質感は、ディスプレイでの再現が難しいので、実物をぜひご覧ください。

お茶や紅茶、コーヒーなどを、毎日飲まれている方は多いかと思います。

キッチンの食器棚に急須とお湯呑み、リビングの飾り棚にティーポットとティーカップ。

「毎回きちんとしまっています」

「台所のシンクに置きっぱなしです」

……など、ご家庭によって置き場所はさまざま。

でも、せっかく毎日使うものです。素敵な急須台に置いて、使いやすい場所に出しておきませんか?

以前、『鎌倉彫のある生活』というタイトルで、鎌倉やしろで扱っているアイテムをご紹介しました。今回の急須台も、まさにそれ!

鎌倉彫の急須台、絵柄は桜・椿の二つ。
サイズも直径10センチと、大きすぎず小さすぎずのちょうど良さ。コースターとしても大活躍です。

明るい色合いの繊細な瀬戸物を乗せれば、陶器の気品を支えるような力強い安定感を演出します。一方で、信楽焼のお湯呑みなど素朴で力強い器を乗せれば、漆の光沢と器の重厚感が互いを引き立て合います。

不意なお客様にも、「普段使いなんですが……」と言いながらも、臆せずお茶をおすすめできますね🤭

鎌倉彫の重厚さや質感、使うほどに深みを増す漆の味わい、そして可憐な花の彫り。10センチの中に、伝統工芸と呼ばれるにふさわしい品質の良さ、品格、そして作家の、使う方への細やかな気配りが、ギュッと詰まっているように思います。

ものにこだわること、それで生活が潤う、日々のルーティンが整う。

大切な自分時間、大切な誰かとの時間。

こだわりの鎌倉彫で、彩りをもう一つ添えてみませんか?

漆独特の光沢や色、質感は、ネット上のお写真だけではどうしてもお伝えしきれません。
ぜひ、鎌倉やしろ店頭で、実物を手に取ってご覧ください。

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【入荷しました!】日本製バッグ🧵こだわりのヨーロッパ製生地を日本で縫製🪡

大胆だけどシックな柄。ヨーロッパのデザイン力に日本の縫製の安心感!

ご覧ください!「新入荷はまだかしら?」と、お待ちいただいていたお客様も多いのではないでしょうか。

鎌倉やしろでは、既にお馴染みのこのバッグ。先日入荷いたしました!日本で丁寧に作られたバッグですが、生地にはヨーロッパ各地から取り寄せた、こだわりのファブリックを使用しています。

モンドリアンの絵画のように軽快なコンポジション、精密なボタニカルアートを彷彿とさせるエレガントな絵柄……
靴がモチーフの可愛いショルダーバッグ、そして印象的な丸い柄の生地は、なんとバッグまでラウンド型に!

「どんな形のバッグにしよう」「この生地なら、きっとこんなバッグがお客様に喜んでいただけるのでは?」──素敵な生地を前にした、そんな作り手の想いが伝わってくるようです。そのセンスが、この異国情緒あふれる生地の魅力をさらに引き立てています。

やはり、日本の職人だからでしょうか。痒いところに手が届く、使い勝手の良さも魅力です✨ショルダーストラップに、持ち手までついていて、使う人のことを考えた作りになっています。便利な上に、生地もご覧の通りモダンで個性的な柄。持っていると嬉しくなる、誰かに見せたい気分になってきます。

こちらは、ショルダーバッグとしても、リュックとしても使える2wayバッグです。寄り添う薔薇の花、花びらや葉の重なりが物語を感じさせる、美しいデザイン。素敵なストーリーを想像させてくれる、オリジナリティあふれるバッグです。

どれも素敵で楽しく、それでいて機能的。

思わず一目ぼれしてしまいそうなバッグです❤️

鎌倉やしろの店頭で、ぜひ一度手に取ってみてください。

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