2015 — 十一年目

作り手の手から、あなたの手へ。

鶴岡八幡宮 三の鳥居前の小さな店に、鎌倉彫、ゴブラン織バッグ、うつわ、七宝、ガラス、レザー、お箸——全国の作り手による品を、店主がひとつずつ選んで並べています。

鶴岡八幡宮 三の鳥居前に建つ鎌倉やしろの外観。白い箱に弁柄色の一枚壁。
鶴岡八幡宮 三の鳥居前、白と弁柄の店構え
鎌倉商工会議所での表彰式にて、表彰を受ける鎌倉やしろ

受賞のお知らせ

「令和7年度 神奈川県優良小売店舗表彰」(神奈川県知事・一般社団法人神奈川県商工会議所連合会会頭表彰)を、鎌倉商工会議所よりご推薦いただき受賞いたしました。
日頃のご愛顧に、心より御礼申し上げます。

鎌倉やしろ最新情報

入荷やイベントは、ブログで随時お知らせしています。

鎌倉やしろ最新情報を見る ↗

鎌倉やしろについて

三の鳥居前の、たからばこ。

鎌倉彫や鎌倉七宝、うつわ、漆、お箸。旅のとちゅうで目にとまるガラスや陶磁器のアクセサリー。日本製のゴブラン織バッグやレザー。ペーパークラフト、そしてモンチッチ。小さな店に、鎌倉のいろいろをぎゅっと集めています。

作り手の顔が見えるものを、店主が一つずつ選んでいます。手の跡や色の出かたが毎回ちがう一点ものも、長く使える定番も。八幡宮へおまいりの行き帰りに、ふらりとのぞいてください。

朱の漆台に置かれた鎌倉彫の手鏡。奥に金屏風。

店の品

鎌倉の手仕事から、
旅のみやげまで。

このほか ペーパークラフト、モンチッチ、鎌倉ゆかりの雑貨も並びます。

鎌倉やしろ公式オンラインショップ ↗

アトリエを訪ねて

作り手の手もとまで、
自分の足で。

京都・五条坂から、廻窯舎へ

京都・五条坂の陶器市で声をかけた、ひと組の陶芸家ご夫婦。後日訪ねた工房「廻窯舎」で見た、青い釉薬の器。子どもの頃に両親と器店をめぐった時間が、今のわたしにまっすぐつながっています。

京都・五条坂で廻窯舎と再会した話(鎌倉やしろ最新情報)↗

窯のそばで、一色ずつ

鎌倉七宝の作家の工房を訪ね、窯のそばで一色ずつ釉薬をのせていく手仕事を間近で見せていただきました。作り手から聞いた話を、店でそのままお客様にお伝えしています。

鎌倉七宝の工房を訪ねた話(鎌倉やしろ最新情報)↗
根気と静けさの先に生まれる輝きを、店でそのまま。
株式会社やしろ 代表取締役 秋元郁子
秋元 郁子 IKUKO AKIMOTO 鎌倉やしろ 代表取締役

社長メッセージ

作家の想いを、お客様に届ける橋渡しをすることが、わたしの使命です。

暮らしの中に、作り手の想いが宿る器や道具があること。それが当たり前だった子ども時代が、わたしの「目」を育ててくれました。美しいものを見分ける力ではなく、その奥にある「誰がどんな想いでつくったか」を感じ取る力——それが今のわたしの仕事の土台になっています。2015年、鶴岡八幡宮 三の鳥居前に「鎌倉やしろ」を開店し、今年で十一年目を迎えます。

会社概要

商号
株式会社やしろ
屋号
鎌倉やしろ
代表者
代表取締役 秋元郁子
所在地
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下1-8-31(鶴岡八幡宮 三の鳥居前)
創業
2015年(今年で十一年目
事業内容
陶器・漆器・鎌倉彫・鎌倉七宝・アクセサリー・バッグ等、全国の作り手による一点ものの選品販売/レンタルスペース・文化サロンの運営
営業時間
平日 10:00–17:00 / 土日祝 10:00–17:30(年中無休)
アクセス
鎌倉駅東口より徒歩約8分
ガラス屋根のパーゴラの下に、バッグや雑貨が並ぶ鎌倉やしろの店内。
鎌倉やしろの入り口。自動ドアの奥にパーゴラの通路が続く。
店内奥、パーゴラの通路へと続く入り口。

店の空間

パーゴラの下で、
鎌倉の四季を。

店内には南プロヴァンス風のパーゴラをしつらえ、光と緑の下に品を並べています。展示販売やPOP UP、作家の個展にお使いいただけるイベントスペースと、小さな文化サロンとしてもご利用いただけます。

レンタルスペースのご案内 ↗