【鎌倉やしろオリジナル】手作りレザーバッグ|作家の「作る楽しさ」が伝わる作品

鎌倉やしろのオリジナルレザーバッグ。店頭で見て、購入してくださったり、記憶にとどめてくださっている方も多いかと思います。このレザーバッグは、女性レザー作家が一つひとつ手作業で仕上げています✨

当店だけのオリジナル商品だからこそ、入荷のたびに感じることがあります。作品には、その人らしさや制作への向き合い方が自然と表れるのかもしれない、ということ。

そんな姿勢が、作品から自然と伝わってくるように感じています。もちろん制作工程ひとつひとつにも丁寧さが感じられ、作品の完成度からもその想いが伝わってきます。

私が一番、作家、そして作品に触れたときに嬉しく感じるのは、作家が毎回、「前向きな気持ち」で制作に取り組んでいるというのがわかる時。

作品から伝わってくるのは、“作ることが好き”“制作そのものを楽しんでいる”という空気感。手にして嬉しく感じるのは、それが作品から感じられること。
そんな「うれしさ」で溢れる作品を、お届けしたいと毎回思っています。

では!ここから、うれしさが溢れ出す、人気作品をご紹介します✨

まずはこの大きめリュック。斜めに帽子を被った女性の絵柄。これはもうお馴染みですよね!色はグリーン🟢です。

次はショルダー。持ちやすくてとっても使いやすい。

他にもお財布や、メガネケースなどの小物も人気です。

オリジナル商品を置いているだけに、鎌倉やしろには、このレザー作家の作品のファンも数多く、リピートでご来店いただいています。

女性ファンだけでなく、男性のかたもいらっしゃるんですよ!

定番のリュックや、長財布も、リピートでご購入いただいております❤️

外国のお客様は、気になる商品に関しては、特にその背景に興味を持たれる様子。どんな作家が手がけているのか、どのような工程で出来上がるのかなど、ストーリーに関心を持たれる様で、こちらも拙い英語で、しかし作品への思い入れはたっぷりありますから、熱量高めに説明させていただきます。気持ちはきっと、伝わっていると信じています💪!

作品を手にされ、その日は気にしつつも帰られ「やっぱり忘れられなくて」と戻って来てくださる方もいます。手作りならではの魅力や、日常に残る存在感があるのかもしれません。

そんな、鎌倉やしろオリジナル「忘れられない、ハンドメイドレザーバッグ」。

商品だけでなく、その背景にある制作の楽しさや作家の想いも、あわせてお届けできたら嬉しいです。

ぜひ店頭で、実際に手に取ってご覧ください。

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【新入荷】鎌倉彫のある生活|普段使いに、特別な時に。様々なアイテムをご紹介✨

鎌倉彫は、多くの方がご存知の通り、鎌倉を代表する『伝統工芸品』。立体感のある手彫り、何度も丁寧に塗り重ねられた漆の艶……。お盆や菓子皿を、特別なお祝い事や来客時に取り出し、大切に使われている方も多いかと思います。

でも実は、鎌倉彫の作家、実際に作品を生み出す作り手には、鎌倉彫を『日常生活にどんどん取り入れてほしい』という想いがあるのです。

鎌倉やしろには、『えっ? こんなものも鎌倉彫で作れるの!!』と、私たちスタッフも驚いてしまうようなアイテムが揃っています。

今回は、鎌倉彫の『メガネケース』が入荷しています。

大きさは、およそ95×75×105mm。そのままメガネを入れても、傷つきにくい親切設計。二つ収納できます。

テレビを観る時、新聞や本を読む時、『あれ? メガネどこに置いたっけ?』なんてこと、よくありますよね。

なんとなく手近な小物入れやお皿、かわいいお菓子の箱などに入れておくと、いつの間にか場所が変わってしまったりして😅

マイメガネの定位置、意外と大事です。でも、ここ!という場所が今ひとつ決まらないことも。

鎌倉彫のメガネケース、この存在感はなかなか得難いものがあります。

重厚でありながら、シンプルな彫とデザイン。落ち着いた風合いはインテリアにも自然に馴染みます。これなら定位置、確実に確保できます👍

可愛らしい小箱も入荷しています。

こちらの小箱も、日常使いにぴったり。

アクセサリーや大切な小物、毎日使うお気に入りのものをそっとしまっておく場所に。手元に置いて使うほど、鎌倉彫ならではの存在感や味わいを楽しめます。大切な人へのプレゼントにもいいですね!

写真だと大きく見えますが、外箱の大きさは、およそ115×100×45mm。内寸はそこから10mm前後マイナスした感じなので、例えると……定期入れがすっぽり入るような大きさです。

メガネケースもそうですが、箱物は生地そのものが貴重。大切なものをきちんとしまう場所を作ってあげることって、改めて大事だなと感じます。

鎌倉彫の漆は、使い込むほどに美しい艶が増し、まるで使い手が大切にしていることに応えるように、味わいが深まっていきます。

『漆ってお手入れが難しいのでは?』と、それだけで手元に置くことを諦めているなら、まずはメガネケースや小箱のように、濡れたり電子レンジに入れたりする必要のない💦、でも毎日自然と手が届く場所で使えるアイテムから始めてみませんか?

気になることがあれば、スタッフに気軽にお声がけくださいね。

鎌倉やしろで、お待ちしております。

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【鎌倉七宝】青い鳥のブローチ|幸せのブルーグリーン🩵釉薬の”青”…透き通る空を駆ける鳥・深海のブルー

鎌倉七宝✨〜鎌倉やしろに何度か足をお運びいただいた方は、おそらく一度は手にされている、定番のハンドメイドアクセサリー。

店頭に並ぶ作品から、「これ」と思えるアクセサリーを見つけて、気軽に、いつも身につけていただける幸せ。たった一つの小さな作品には、出会った人に幸せを分けてくれる力が、限りなく溢れているように思えてなりません。

この「青い鳥のブローチ」は、私が何気なく口にしたリクエストを、作家さんが忘れずに形にしてくださったものです。

作家との打ち合わせは、気軽なおしゃべりも、季節やお天気の話も、時として次の作品のヒントになることがあります。思いついたことや、お話の中で少し浮かんだイメージを、しっかりと心の中にメモして持ち帰ってくださっています。とても大事な時間です。

工房にアイデアを持ち帰り、そして七宝という手法で表現へと繋げる。
繊細な作業風景を、以前👇🏻工房で直接見せていただきました。

風に乗って飛ぶ鳥のフォルム。初めから形が決まっているわけではなく、四角い銅板から作家がイメージに従って切り出していく。その上に、仕上がりの色をイメージして釉薬を乗せていく。とても手間のかかる作業です。

しかし、今回仕上がってきた作品のブルー。確かに言葉で表現すれば“青”なのだけれど、そのどれもが違う。絶妙な釉薬の配合から生まれる神秘的なブルー。

まるでこれは、そう、深海のイメージ。

深い黒に浮かび上がる、凜としたブルーグリーンを見た瞬間、目が離せなくなる。

そして、オーダーした青い鳥のブローチにも、これに似た優しいブルーグリーンに加えて、煌めくような優しい水色がのぞいている。翼、いや風だろうか、動的なラインの煌めきが、ガラス層の下から優しく主張してくる。

これは作家の一瞬のひらめきを形にしたブローチ。
胸につけて、握り締めたら勇気をもらえそうな、なんともいえない優しく、強い輝き。

どれもまさにこの世に一つしかない、一点もののオリジナル。

言葉にしたものが、ある日本当に形になって届く。この瞬間がたまらなく好き。

一点一点に、作家の力量、作家の想いが詰まっている。素晴らしいものだと、自信を持ってそう言える。これはきっとお客様にも喜んで迎え入れていただけると。

本当に素晴らしいものを、自信を持ってお客様にお届けする。それが私たち、鎌倉やしろの使命です。



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和の伝統美と斬新なデザインの出会い|水引(みずひき)アクセサリー🪢

良い作品との出会いは、本当に貴重です。どんなに作品が美しくても、技術が素晴らしくても、それが鎌倉やしろの店頭に並んだとき、私たちのお客様が喜んでくださる作品であるのか。安定した品質を保ち、長く作品を作り続けてくださる作家なのか。

その場だけでは判断し切れない要素も、もちろんあります。直感やフィーリングに頼るときも。だからこそ、素晴らしい出会いが巡ってきたときは、心から感謝✨しています。

2月に京都で開催されたイベント「ペーパーワンダーランド」。こちらに当日の様子をレポートしています。

全国から集まったペーパークラフト作家やハンドメイド作家が出展する中、ひときわ目を引くブース。それが「シン・ミズヒキ」さんの展示ブースでした。

シン・ミズヒキさんは、水引紐を素材とし、斬新なデザインでさまざまな小物を制作されています。

まず目に留まったのは、水引のヘアアクセサリー。百合の花を、必要なラインだけを残して表現したインパクトのあるデザインです。シンプルで心地よい『間』の呼吸を感じる作品なので、小物使いが難しい和装にも、しっくりと馴染みます。そして、より美しさと潔さを引き立ててくれます。

着物や浴衣を美しくまとっても、ヘアアクセサリーにまで気が回らなかったり、着物にそぐわないのではと、あえて目立たないようにまとめてみたり。

そんな「難しそう」という先入観を払拭してくれそうなクリップ式のアクセサリーは、「面倒でつけられない」という手間のハードルを、まず一つクリアにしてくれます。

とても素敵で、おしゃれでクールなブースで楽しませてくださったシン・ミズヒキさん。実は、お二人の作家によるユニットで、東日本エリアと西日本エリアに分かれて制作されています。

息の合った絶妙なブース演出と、作品の質の高さ。ヘアアクセサリーのほかにも、ピアスやイヤリング、ブローチなど、さまざまなデザインやサイズの小物がたくさん並んでいました。あまりにもバラエティが豊富で、手に取っては迷うことさえ、また楽しく思えてしまう。そんな素敵な経験でした。

水引の結び方には、いろいろな意味や解釈があるといいます。何度あっても嬉しいお祝いごとのためには、簡単にほどいて結びなおすことのできる結び方、もう起こってほしくないことのためには、結び直しが容易ではない結び方をするそうです。

「いつかお声をおかけしよう」

そう考えて1か月。この度、鎌倉やしろにて、6月末から販売開始を予定しています☺️

京都でお二人にお会いしたご縁が、水引のように何度も結ばれ、長く続くご縁となることを願っています。販売開始まであと少し。ぜひご期待ください!

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鎌倉彫伝統工芸士の工房🌸丹念な作業から生み出される、漆の輝き

〜【鎌倉やしろ 作家訪問】鎌倉彫伝統工芸士・栄古堂 佐々木幸夫氏の工房へ〜

鎌倉で店を構えることで、この街だからこその出会いというものに恵まれることがあります。鎌倉の伝統工芸品として真っ先に思い浮かぶものの一つが『鎌倉彫』。

今回は、鎌倉という場所がもたらした”ご縁”から、伝統の技術を継承し、美しい作品を現代に生み出されている佐々木幸夫氏の工房「栄古堂」へお伺いしました。

佐々木氏と、その作品との出会いは、お仕事を通じてお嬢様と知り合ったご縁から。閑静な住宅街の奥に、お父様の工房である栄古堂がありました。

初めての訪問。工房に足を踏み入れると、漆特有の香りと使い込まれた道具類が目に飛び込んできます。普段は立ち入ることのできない神聖な空間に、少し緊張が走ります。

佐々木氏は、70年以上もの間、この地で木と漆に向き合ってこられました。工房では、たくさんの作品を見せていただき、実際の作業も拝見することができました。

これから何度も繰り返されるであろう漆塗りの作業。その繊細さに、思わず感嘆のため息が漏れます。
漆を塗り始めるまでの準備こそが、長く、そして重要。筆や刷毛に微細なゴミがついていないかを丹念に確認し、ようやく刷毛に漆をなじませる作業に移ります。

「この工程を何度も繰り返し、あの艶やかな色が出てくるのだな」と、その細やかな手仕事に目が釘付けになりました。

鎌倉やしろでは、ただいま店内の特別コーナーにて、佐々木幸夫氏の作品をご紹介しております。

800年に及ぶ鎌倉彫の歴史を背負い、確かな技術で新しい命を吹き込む。佐々木氏の作品には、この先も長く共に過ごせるという安心感と、使い続けたいと思わせる魅力が溢れています。

素敵なご縁に感謝しつつ、これからも作品とともに、作家の想いや技術を「鎌倉やしろ」からご紹介してまいります。

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【好評開催中】九谷焼作家・川合孝知氏個展|4月30日(木)まで。お見逃しなく!

2026年4月25日(土)〜4月30日(木)|場所:鎌倉やしろ内イベントスペース

4月25日(土)よりスタートいたしました、九谷焼作家・川合孝知氏の個展。大変ご好評をいただいております。九谷焼伝統工芸士である川合氏の展示は、私たちにとって念願の企画でした。それが実現し、多くの方々とともに楽しむことができていることを、本当に嬉しく思っております✨

開催前、到着した作品の荷解きの様子を、前回は実況中継のようにお知らせしましたが――
ついにこの日を迎えました

開催初日、シャッターを開けた途端にお客様がご来店。お話を伺うと、SNSで川合氏の個展開催を知り、朝一番で足を運んでくださったとのことでした。

その後も途切れることなくお客様が続き、会場は一日を通して大変な賑わいに。皆様、絵巻物語のような絵付けに魅了され、器を手に取りながら細やかな描写を見つけては、思わず感嘆の声を上げていらっしゃいました。

初日は作家・川合氏も在廊くださり、朝早くからお越しくださいました。控えめで優しいお人柄は、そのまま作品にも表れているように感じられます。

お話を伺う中で印象的だったのは、
「手に取った方の絵付けのイメージで結構です」というお言葉。
たとえば、

「あるお客様が虎の絵と感じれば、虎、またあるお客様が、チーターと感じればチーター。それでいいんです」

――そうおっしゃっていました。自由に感じ取ってもらえれば良いのだと。

また、「強いものも弱いものも、みんな仲良くしていこうね」というメッセージが作品に込められていることもご本人から伺い、その優しい世界観に深く心を打たれました。

季節を感じさせるモチーフの中にも、そうした想いがさりげなく息づいています。
やわらかなタッチの奥にある温かなメッセージこそが、川合氏の器に触れるたび、日々の暮らしに小さな幸せをもたらしてくれる理由なのでしょう。

そんな想いが込められた作品たち。鎌倉やしろで出会い、これから同じ時間を過ごしてくださる皆様のもとで、どのような新しい物語が紡がれていくのでしょうか。

本日は展示作品の一部をご紹介いたします。これから会場にお越しになる方には一足お先に、そしてすでにご来場いただいた方にも「そうそう、これは可愛かった!」と思い出してお楽しみいただければ幸いです。

例えば、マグカップをぐるっと回すと……まるで絵巻物語のよう。

動画後半にもご注目ください。なんと内側にも小さな絵付けが施されています。

かわいらしいカップたち。形もさまざまにご用意があります。

拡大してみると、動物たちのストーリーが広がっています。

あらあら、よく見るとパンダまで!表情も実に生き生きとしています。

お皿も一見すると美しい装飾の絵皿ですが、じっくり見ると、なんとも言えないユーモラスな表情の動物たちが、所々に隠れているのがわかります👀

動物に花、小さな昆虫まで。川合氏の手によって生み出されるミクロコスモスの世界です。

これからの季節にもぴったりな、涼しげなお魚のプレート。どちらの形が良いかしらと、じっと眺めてみると……

あら、この猫ちゃんは、魚を食べようとして逆に海に連れて行かれてしまったのでしょうか。

魚たちも、どこか楽しそうに笑っているように見えます。

魚のシリーズには、蓋付きタンブラーもございます。海に放り出されて慌てている猫ちゃんと、対照的に、蛸壺(たこつぼ)を乗っ取って我が物顔の猫ちゃん。

これにはタコも困ってしまうかもしれません。本当にユーモラスです!

川合氏の作品コンセプトは「暮らしの中で楽しい器を」。

食器としての使いやすさはもちろん、美しい発色の絵付けや愛らしい絵柄、さらには思わず笑みがこぼれるような仕掛けまで。「探す楽しみ」も、ぜひご一緒に味わっていただけましたら幸いです。
今回、鎌倉やしろが鶴岡八幡宮のそばにあることから、作品の裏に鳩の絵を描いてくださっているものもございます。そうした遊び心も、ぜひお手に取ってご覧ください。

鎌倉やしろオープン以来のお付き合いとなる川合氏。今回の個展のための作品は、鎌倉やしろのためだけに制作してくださいました。本当にありがたく、スタッフ一同感動しております。

開催期間も残すところあと4日。すでに完売となっている作品も出てきております。
ぜひお早めにご来場ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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【明日スタート!】九谷焼作家・川合孝知氏個展|待望の展示、搬入風景を一部お見せします✨

*2026年4月25日(土)〜4月30日(木)|場所:鎌倉やしろ内イベントスペース

過去の作品より。鎌倉やしろに届いた個展用の作品も、どれも本当に素敵。早く皆様にお見せしたいです!

ファンの皆様、大変お待たせいたしました。いよいよ明日、4月25日(土)より、待望の九谷焼作家・川合孝知氏の個展を開催いたします。

展示会を開くたびに、川合氏の作品はすべてSOLD OUTとなるほどの人気ぶり。全国に多くのファンを持つ、素晴らしい作家です。川合氏の作品は鎌倉やしろでも取り扱っておりますが、当店での個展開催は、実は今回が初めてとなります。

つまり、私たちにとっても本当に念願叶っての開催。待ちに待った機会となりました✨

到着したばかりの作品を開封。デリケートな作品を扱う緊張感と、新作に出会う高揚感が入り混じり、梱包を開く手にも自然と力が入ります。

長年想い続けてきた川合氏の個展開催。その喜びを、少しでも早くお届けしたくて。

遠目ではありますが、開封して並べた展示台の様子も少しだけお見せします👀
気になる作品がございましたら、ぜひお早めにお越しください。

ここでは、過去の作品を一部ご紹介いたします。展示作品についても、開催後に一部だけ、『鎌倉やしろ最新情報』でご紹介する予定です🤫……

川合氏に毎年制作いただいている、鎌倉やしろオリジナル『干支の四季シリーズ まめ豆皿』は、干支の新作を心待ちにしてくださるお客様に、大変ご好評をいただいております。上段一番左端は、『ヘリ付きネコと花 丸皿』です。

こちらも過去の作品、鎌倉やしろオリジナル。

初日は土曜ですので、より多くの方にお越しいただけるのではないか、お楽しみいただけるのではないかと、私たちも開催前から緊張しつつ、心待ちにしております。
どうぞ心ゆくまで、何度でも鎌倉やしろへお越しください。

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繊細な手作業から生まれる、鮮やかな七宝アクセサリー

〜【鎌倉やしろの作家訪問】鎌倉七宝作家〜

透き通るガラスの異なる色味、時には箔の輝きや様々な技法のアクセントが加わり、尽きることのない表情を見せてくれる七宝焼。鎌倉やしろでも人気のアクセサリーです♪ 今回は、鎌倉で制作を続ける鎌倉七宝作家の工房を訪れました。

最近新築したという住居の中にあるアトリエは、何よりも作業効率を重視して設計したそうです。自然光がちょうど当たる作家の手元を、じっくりと見せていただくことができました。

鮮やかなガラス部分にばかり目が行ってしまいますが、焼成するとツヤツヤと輝く釉薬(ゆうやく)を乗せる前に、とっても大事な工程があるのです。

裏引き

【裏引きの作業】
一つは「素焼き」。わずか数秒だけ銅板を窯に入れ、板の表面にある油膜を取る作業です。小さなことですが、これをやらないと釉薬が銅板にのせた時点で弾かれて、馴染まないのだとか。 そして、銅板の裏側に「裏引き」を施すという地味な作業もあります。地味だけどとても大事な作業で、怠ると銅板に穴が空いたり焦げてしまうと言うのです。 作家はこの、料理でいうところの「下ごしらえ」のような作業に、かなり時間をかけているそうです。

【素地の銅板に、慎重に釉薬をのせていく】
いよいよ本番!釉薬を乗せる作業は、作家さんのインスピレーションから生まれます。色ののせ方に決まりはなく自由なのですが、窯入れして釉薬が溶け合うと一体どんな色合いになるのか……。それを見極めるのは、やはり経験が必要になってくるのですね。
実際に作業を見せてもらいながら体験もさせてもらい、時間が経つのを忘れてしまいました。これは本当に夢中になる作業です!

釉薬をのせていく

【窯入れ。焼成によってどんな色が現れるのか】
釉薬をのせ終わって、いよいよ焼成です。窯の温度はおよそ800℃!夏の作業では汗だくになるそうです。焼きながら何度か窯の扉を開け、状態を確かめて取り出します。 最初は、銅板にのせた釉薬が熱に反応して暗い感じの色で「あれっ?」と首を傾げてしまいますが、やがて冷えると鮮やかな本来の色が現れ、ほっと胸を撫で下ろすのです。

窯入れと窯出し

小さな作品なので、窯から出して冷えて安定するのも早いです。釉薬が溶けて変化する工程を見守った後、完成した作品をすぐに手に取ることができるのが、何とも嬉しくて!胸に当てて「つけてみたらどうかしら?」と、ついつい試してしまいました。

作業を実際に見て、体験もさせていただき、たくさんの方にこの良さを届ける使命感が湧き上がりました。今回もたくさん注文させていただきました😁!

鎌倉やしろで一年を通して人気なのが、紫陽花のアクセサリーです。特にチェーンペンダントとブローチは、入荷と同時に完売するくらい人気の商品です。

皆さんにも今回の訪問の感動をお届けしたく、鎌倉やしろ内イベントスペースでも参加型イベントを計画中です。どうぞお楽しみに!

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【7月ディスプレイ】

紫陽花のシーズンの鶴岡八幡宮前は、とても多くの観光客のお客様がいらっしゃいました。

北鎌倉の明月院は、開門前から長蛇の列で多くの方が色とりどりの紫陽花を見物されたようです。北鎌倉から歩いて鎌倉やしろまで足を運んで下さったお客様は、観るのに時間はかかったけれどやはり見応えのある紫陽花でした、とおっしゃって紫陽花のガラスアクセサリーをお買い上げ頂きました。

紫陽花シリーズガラスアクセサリー

チョーカーやチェーンネックレスは、入荷してもすぐ完売となってしまうほどでした。ブローチも人気なアイテムでした。

紫陽花チェーンネックレス

ブルー人気のガラスアクセサリー

こちらのガラスアクセサリーは、また違う女性作家の作品です。特に人気のブルーのガラスアクセサリーは、グラデーションが美しく、気品を感じられます。

ピアス、チェーンネックレスは、特に幅広いお客様に人気です。

2人の女性作家によるガラスアクセサリーは、年間を通して人気なアクセサリーですが、特に夏は、太陽の光を浴びてキラキラと輝いて映ります。

それぞれのガラスアクセサリーの魅力を是非お試しください。


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【秋深まる陶磁器アクセサリー】

9月の長雨が続いています。

ひんやりとした空気が店内にも通り抜けます。あんなに暑かった日々が嘘の様です。
涼しくなってくるとアクセサリーの需要が増えてくるのが通例です。特に当店オリジナルの
陶磁器アクセサリーはその一つと言えるようです。

組紐と陶磁器アクセサリー

秋めいた色合いはもちろんですが、革紐よりこの組紐と陶磁器アクセサリーの組み合わせも秋冬のコーディネートに欠かせません。手捏ねし、下地絵付けした後に窯で約1000度ほどの高温で焼き上げます。金線は、温度を下げますので、釉薬を塗って窯入れを繰り返し艶やかな色身を出しています。手のかかる作業です。

この七つ玉チョーカーアクセサリーは、シンプルデザインながら一つ一つのナツメの大きさを微妙に変えています。中央を大きく、サイドを小ぶりに揃えることによって滑らかなラインを演出しています。そして何よりこの七つ玉チョーカーは、色々な洋服に合わせられる万能、優秀なアクセサリーと言えます。

こちらのペールイエローのロング通しネックレスや三つ玉チョーカーネックレスや金字が縦に入ったラウンド型のネックレスなどバラエティなデザインが豊富にあります。

今回は、鎌倉彫のブローチや丸鏡などとコラボディスプレイしました。この鎌倉彫との相性がいいのも陶磁器アクセサリーの良さなのかもしれません。

定番人気のバラのチョーカーネックレス

ピンクのバラの花びらの縁をご覧ください。この縁に超極細の筆で金線を描きいれます。この金線を入れた後は、温度を下げて窯入れします。温度を間違えるとそれまでの作業が台無しになりかねないので緊張する瞬間です。細かいこだわりを感じます。

これからの季節はニットやカットソーなどに合わせてお楽しみ頂けるアクセサリーです。
是非、陶磁器アクセサリーで秋冬コーデをお楽しみください。


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