【初入荷!】こだわりのガーゼチーフ|おしゃれに冷房対策。バッグの中の必需品🍀

この夏の京都訪問の重要な目的の一つが、17代続く事業を受け継がれる女性社長との商談でした。

社長はとても素敵な方で、拝見した商品にも、一つひとつに『こだわり』が感じられるものばかり。

初めての出会いは、とても貴重なものとなりました。

あの出会いから一ヶ月。

初めての商品が入荷しました!

訪問時は、たくさんの綿織物の商品を拝見しましたが、真っ先に選んだのがこのガーゼチーフでした。

言葉だけで説明するよりも、動画も一緒にご覧ください✨

二重ガーゼで、やわらかな肌ざわり。
折りたたむとコンパクトですが、広げるとかなりワイド!約45×150cm。

まだまだ残暑が厳しいこの時期。

エアコンの効いた建物に入ると、外との急な温度差で、ちょっと体調を崩してしまうこともありますよね。冷えは大敵です。

この幅のガーゼチーフが一枚あれば、バッグからさっと取り出して、首元や肩にふわっとかけることができます。

おしゃれを楽しみながら、冷え対策もできる。

今の時期に、ちょうどいいアイテムです。

こうやって、ちょっと折って首にかけたり、広げてふわっと羽織ってみてもいい感じ。
人気柄を数点セレクトしましたので、店頭でお好きな柄をお試しいただけます。

とっても軽くて、やさしい手触り。

二重ガーゼはこのメーカーのこだわりの一つ。やわらかな肌ざわりだけでなく、吸水性も高く、汗をしっかり吸収してくれます。

タオルやハンカチを、うっかり忘れてしまうことってありますよね!
鎌倉やしろにも「つい忘れてしまって」と、買いに来られるお客様がよくいらっしゃいます😊

もしも『うっかり』のために買いにこられたとしても、そこで、こんなに素敵なガーゼチーフに出会えたら、それだけで気持ちが上がります。

『忘れ物のおかげ』でも、いいものに出会えたなら、きっとその日は、いい1日に変わるはず。

丁寧な縫製。ガーゼのメッシュも見えますか?ぜひ店頭で手に取ってみてください!

品質はもちろん、デザインも素敵なものが揃っています。

おしゃれのワンポイントとしても重宝するアイテムです。人気柄をいくつかセレクトしてご用意しておりますので、ぜひ店頭でお試しくださいね。

このメーカーの商品は、どれもしっかりした縫製で、クオリティの高いものばかり。

今後も、実際に手に取って「これはいいな」と思ったものを、ご紹介していきます。

9月中には、こだわりのブラウスも入荷しますので、どうぞお楽しみに!

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【鎌倉やしろの新しい器】京都での出会い|1年越しの約束

出会いは、一年前の京都の陶器市。

どうしても気になって、ブースの前を何度も行ったり来たり。

素敵な器。

何度見てもその印象は消えなくて、気づけば、作家に声をかけ、名刺を渡していた。

京都で作陶を続けられている、陶芸家・北側雄一氏の作品には、なぜかとても惹きつけられる魅力がある。たくさんの器が並ぶ陶器市の中で、鮮やかな色や豪華な装飾があるわけではないのに、なぜか視界に入ってきて、振り返ってまた見つめて、触れてみたくなるような器。

「ああ、この器なら、このお料理に使いたいな」と思うと、その思いが正解だと確信できるように、作品が静かに、優しくうなずいてくれるような、不思議な安心感に包まれる。

魅力のある作品には、当然、需要もある。

北側氏の作品はやはり人気があり、声をかけた時には、すでにスケジュールが詰まっていた。それでもぜひにとお願いして……。

鎌倉やしろにやってくるまで、1年待ちました。

届いた作品を早速荷解きします。これが一番ワクワクする瞬間!

一つ一つ、丁寧に取り出していきます。

待った甲斐があったなと、嬉しいため息が出てしまいます。

しっとりとした、生地の風合い。シンプルでありながら、手作業を感じる釉薬の溜まりや流れが、一つ一つの器に、それぞれ深みのある表情を与えています。

両手で包み込みたくなるような温かさ。実際に手に取ってみると、驚くほど手に馴染むので、なんだかホッとしてしまう。

取り出して、店内に陳列する段階になると、商品のディスプレイ越しに外からどう見えるか、逆に店内での採光によってどう見えるかなども気にしながら、配置を進めます。

使う人のこと、そして料理を盛り付けたときのことを第一に考えて制作されているという器は、丁寧に成形され、釉薬も独自に調合されているそう。

それだけに、店頭での配置を考えていると、この器たちがやがてお店や家庭に渡り、盛り付けたお料理が美しく映える様子や、この器を選んで使う人たち、そして盛り付けられた料理を囲んで喜ぶ人たちの姿まで、自然に思い浮かんできます。

素敵な作品の背景にある、作家の想い。大切に、お客様にお届けしてまいります。

今回、鎌倉やしろに初めて仲間入りした器たちへのお客様からの反応は、とても良好です。陳列後のInstagram掲載をご覧になって、早速ご来店いただき、ご購入くださったお客様も。

京都から鎌倉への旅を経て、休む間もなく動き出した作品たち。興味が湧いたら、お早めに見に来てくださいね。

鎌倉やしろでのこれからが、楽しみな器です!

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京都で出会う〜猛暑の京都で🍵『五条若宮陶器祭』、再会と新しい出会いと

大阪の猛暑のインパクトから一転、京都の朝、「少し和らいでるかも?」と、ちょっと救われた気持ちになったのも束の間。こちらも負けず劣らずの暑さで、強い日差しにクラクラするほどです。

変わらぬ暑さに負けず歩みを進め、今年も『五条若宮陶器祭』へ向かいます。

この『五条若宮陶器祭』は、大正時代から約100年続いた五条坂『陶器まつり』を、2023年に復活させたという陶器市。窯元や若手陶芸作家など、全国から数多くの出店者が集まります。

廻窯舎さんなど、鎌倉やしろでもお馴染みの作家さんたちも出店しているので、それぞれにご挨拶。この機会に展示販売されている作品を拝見し、新しい作品についてお話を伺ったり、売れ筋の作品のリクエストや納期など、ビジネスのお話もしっかりしながら、会場を回っていきます。

今年の出店数は、昨年の2倍にもなったという大規模な市。

一番の醍醐味は、やはり直接、作品を目の前にして陶芸作家さんとお話しできること。もちろん他のお客様もいるので、ご迷惑にならない程度にと思いながら、様子を見ます。

出店作品を見て、ヒントやひらめきを感じた作家さんには、自分の感覚を信じて、何よりも「鎌倉やしろで作品をお披露目したら、どう見えるだろう」と想像しながら、思い切って声をかけます。

今回も、「これは!」と何かを感じて、思わず声をかけてしまった作家さんが。

その方の作品は、丁寧な絵付けと成形の具合が好ましく、とても品の良い作品だと感じました。

この陶器祭が終了次第、ご連絡するお約束をして、会場を後にします。

作品自体の完成度はもちろんですが、陳列された作品を見て感覚が動くもの、作家さんとお話をして感じるもの。そして、鎌倉やしろの店舗でどう見えるのか。

そんな感覚を研ぎ澄ましながら、一店一店、真夏の京都・五条坂をひたすら歩きました。

全国には、まだ出会えていない、たくさんの良い作品がある。

歩いて、探して、見つけて、話して。作品に込める作家さんの想いを感じる。そして、鎌倉やしろから、それを発信していきたい。

この想いは、ブレずにやり続けたい!

今までの素敵な出会いと、これからの新たな出会いへの期待を胸に、そう覚悟を新たにした、夏の大阪・京都の旅でした。

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鎌倉と京都、異なる場所から同じ気持ちで発信を。女性起業家に会いに〜京都訪問③

近代建築と年季の入った和風建築。鎌倉も京都も、表通りを外れたところで、その街と人の歴史が見える気がします。

何もかもが慌ただしかった京都への旅。新幹線さえも、前日ギリギリに予約を入れた。

出発当日は、早朝に家を飛び出した。

京都に行くなら、絶対に会いたい方がいる。出発前、新幹線のホームから「今日、お時間ありますか?」とLINEを送った……。

よく考えると、これほど直前にアポイントをお願いするなんて、なんて失礼なことをしてしまったのだろうと、今更ながら恐縮してしまう。でも、その時は「ぜひお会いしたい!」という気持ちが先に立ち、思い切った行動に出てしまった。

その方は、京都で司会やナレーション、アーティストの手配など幅広く活躍されている女性起業家。私が所属している奉仕活動団体の姉妹クラブのメンバーで、これまでも度々お会いする機会があった。

お会いすると言っても、複数のメンバーがいる中なので、個別にゆっくり話す時間はなかったものの、いつも「笑顔が素敵な方だな」という印象を持っていた。本業で言葉を届ける仕事をされていることもあり、話し方や立ち居振る舞いの一つひとつが素敵で、自然とその魅力に引き込まれてしまう。その場にいるだけで、周りの人を自然と元気にしてしまう方。私自身も、いつも元気をもらっている一人だ。

当日の連絡だったにも関わらず、きちんとお返事をくださった。お忙しい中、お茶をご一緒する時間を作ってくださったのだ。

こちらからお誘いしていながら言うのも恥ずかしいのですが、おそらく、京都での待ち合わせ場所をよく知らない私を察してくださったのだと思う。時間が決まると、彼女の方から待ち合わせ場所をご提案くださった。

なんてスマートな気遣い。場所も駅直結のホテルラウンジと、時間の面でもアクセスの面でも完璧なセッティングだった。

「ああ、こういう気遣い、見習わなければ……」
そう思いながら、約束の時間を楽しみにしている自分がいた。

久しぶりにお会いしたとは思えないほど、お話に引き込まれてしまう。鎌倉も大好きとのことで、地元の穴場までいろいろ知っていた。

鎌倉が共通の話題であることもうれしくて、鎌倉やしろの紹介から、今回の京都への旅の目的など、私からも次々と話し始める。そしていろいろな思いまで伝えてしまった。

「作家の想いを、お客様に届ける橋渡しをすることが使命だと思ってます。」

つい、恥ずかしげもなく思っていることを口に出しても、大きくうなづいて耳を傾けてくれた。

「その想いを、”鎌倉”にある、鎌倉やしろから発信していきたいんです!」

そう、作家さんの出身地や、商品の生産地を限定しているわけではない。良いものを鎌倉から発信していきたい。そんな思いを、気付けば次々と語ってしまっていた。

すると彼女は、「うれしい!」と共感してくださった。

「私も”京都”から声や言葉、音楽を届けて、たくさんの方に笑顔を広げていきたいんです。同じ気持ちですね!」 

この言葉をいただいた瞬間、すごく勇気をもらいました。

やることは山積みなのに、じりじりと、なかなか前に進まない。

逆に後退してしまうときもある。

でも、「やり続ける」という覚悟を忘れなければ、きっとできる、きっと伝わる。

「続けることに意味がある。」この言葉が、確信に変わった瞬間でもあった。

次にお会いする時には、この時お話ししたことを、少しでもカタチにできていたらいい。

新しい取引先への訪問を終えた直後だったこともあり、また前に進む勇気とやる気が湧いてきた一日だった。

お会いできて本当によかったです!



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織物へのこだわりと代表の魅力💐新しい出会いに手応え〜京都訪問②

観光とはまた違う視点で見る、京都の風景です。

慌ただしく調整し、実現した京都への旅。

全ては出会いのため!この茹だるような暑さの中、行程をこなしていきます。

前回もお伝えしましたが、これでも少ないなんて嘘でしょう!と言いたくなるほど、観光客の多さは相変わらず。少し辟易しながらも、人混みにも暑さにも負けじとひたすら目的地を目指し、初めての場所、新しい出会いにワクワクしながら、いただいた住所と地図を見ながら歩みを進めます。

目的地までの道のりも、忘れられない京都の思い出のひとつです。

今回も、知り合いからご紹介いただいたご縁です。

素敵な女性社長は、17代続く事業を継承された代表。とても気さくで、お綺麗な方。ここまで来る行程のしんどさなんて、この時点でもう、半ば忘れていました。

ご挨拶も早々に、こちらの「新しい作品に出会いたい!」という気持ちを察してくださったのか、すぐに倉庫へ連れて行ってくださいました。

ハンカチやガーゼ手拭い、風呂敷、スカーフなど、味わい深い自社ブランドの商品が並んでいました。

その中でも一番目を引いたのが、織物のブラウスでした。

この日は、女性社長も自社ブランドのブラウスを着ていらしたのですが、これがまた素敵で。軽くて、すぐに乾く素材。汗だくになって京都の街を歩いてきたこともあり、このブラウスは、旅先では重宝するな!と。これは本当に旅の必需品と言っても過言ではありません。

視察の段階ですので、写真をお見せできないのが残念なのですが、一点一点の縫製や織物の柄合わせなど、細かい部分に『こだわり』を感じます。

川縁の道に沿い、住宅が並びます。黒染めの格子戸にも風情を感じます。

このブラウス、洗濯機でお手入れできる!というのもポイントです。

洗濯機なら、弱い水流の『おしゃれ着洗濯』などで、脱水はほんの少しでOK、ポタポタと雫が落ちるような、完全に絞りきれていないくらいの状態で、シワもきちんと伸びて快適とのこと。

製作者のこだわりを感じる織物、デザインも着心地も良く、さらに洗濯も簡単!店頭にこのブラウスが並んだ時のことを想像してみます。

……一点ものの良さにこだわり続ける私たちのコンセプトにもぴったりです。そして、それを求めて鎌倉やしろを訪れてくださるお客様にも、今回の旅のエピソードとともに、自信を持ってご紹介できる。そう確信しました。

これから、この新しい出会いがもたらしてくれた素晴らしい実りを、受け入れる準備をしてまいります。私自身、このブラウスが店頭に並ぶ日が、心から楽しみです。


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京都でも大人気!九谷焼作家・川合孝知氏個展へ〜京都訪問①

真夏の京都。額に汗してでも、足を運ぶ価値ある展示へ。

九谷焼作家・川合孝知氏の個展に、行ってまいりました!

今年の4月に鎌倉やしろで開催させていただいた、川合氏の個展は、大変ご盛況をいただきました。つい数ヶ月前の出来事です。

今回の個展は、京都の平安神宮前で開催されるとのこと。急遽決まった京都行きでしたが、どうしても外せない予定として旅程に組み込み、平安神宮へ向かいました。

この暑さにも関わらず、朝からどこに行っても、目にするのはたくさんの観光客の姿。夏休みの観光ハイシーズンだからかしら?と思いましたが、これでも祇園祭の後なので、少ない方だとか。

時折通る風は心地よいけれど、汗は額どころか、歩くたびにタラタラと流れ落ちるほど。さらに、突然の雷雨が。これもまた、夏の風物詩だわと、気丈に先を急ぎます。

会場に到着。店先では、お店のご主人が外回りをお掃除、水打ちされているところでしたので、ご挨拶して店内に入ります。

様々な陶器がディスプレイされた店内、外の喧騒と暑さが一瞬にして遠のきます。

さて、川合氏の作品はどこに?

今回の最大の目的、川合氏の作品は、店内中央に、まるでステージに上がった主役のように展示されていました。アンティークなペンダントライトが、優しく作品を照らしています。

やっと出会えたクジラ柄の作品たち。

この個展は、7月25日からスタートしてるので、すでに多くの作品がお嫁入りしていました。でもこれは想定内のこと。そう、素敵な作品だからこそ、毎日一緒に過ごしたいと思われる方々がたくさんいるということ。

大好きなクジラ柄の作品は、見ることができました。見ているだけでワクワクする、ストーリー性のある作品です。

クジラの部分をアップにしてみました。近くにはユーモラスな表情のカモメも!

なぜだろう?

なぜ、いつも川合氏の器を手に取ると、嬉しくて、元気が出てくるんだろう。

繊細な絵付けのテクニック。美しい陶器の表面に繰り広げられるストーリー。可愛い隠れキャラを探すのも、毎回新作に出会う楽しさの一つ。確かな技術の上に息づくユーモアのセンス。
そのテクニックと作家性は、まさに川合氏だからこそ生み出せるもの。だからこそ、多くの方が魅了され、展示作品は瞬く間に販売済みになっていくのでしょう。

川合氏は初日だけ在廊され、今回の行程ではお会いできないことも承知していました。しかし、ご本人が不在でも、作品からは十分に川合氏のお人柄や、その言葉が伝わってくるようでした。

天候や人混みに翻弄されながら巡る、夏の京都の街。まるで旧友に再会したような気持ちで、陶器とその中の可愛いキャラクターたちに迎えられました。その温かな世界観が、この旅路を晴れやかに癒してくれました。

九谷焼作家・川合孝知氏の新作、鎌倉やしろでは、来年の夏頃、お迎えをする予定です!

京都の陶芸工房訪問✨釉薬が生み出す爽やかなブルーの器

〜【鎌倉やしろ 作家訪問】京都の陶芸家〜

日本各地のクラフトフェアを訪ね歩くと、店に置きたい作品との出会いだけでなく、魅力的な作り手との出会いにも恵まれます。
今回は、昨年の夏に京都五条の陶器市で出会った、素敵な陶芸家ご夫婦の工房を訪ねました。

ちょっとカフェに入るような気持ちになる、雰囲気のある入口。乾燥中の作品が沢山!

京都・桂にある、以前は和菓子屋さんだったというスペースを陶器の工房として使われているそうです。どんな作業場で作品が生まれているのか、ワクワクしながら初めてお邪魔しました。

ここから沢山の作品が生み出されていきます。

大きな焼成窯や焼成待ちの作品棚など、工房内を案内していただきました。窓から入る光の中で、静かに並ぶ作品や使い込まれた道具に興味津々です。

ご夫婦の雰囲気がそのまま表れている陶磁器は、釉薬の爽やかなブルーが印象的。吸い込まれるように目を引く作品ばかりです。
手に取ると思ったより軽く、口当たりのやわらかなマグカップは、毎日使いたくなる器です。鎌倉やしろでも幅広い年齢層のお客様に人気があります。

工房内のあちこちに置かれた作品も、しっかりチェック!

作業場を実際に見せていただきながら、次に鎌倉やしろのために作っていただきたい器をお願いしました。仕上がりがとても楽しみです。

これからも素敵な作品とともに、作家の想いを鎌倉やしろからお届けしてまいります🌿

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紙のアーティスト作品が集結!「ペーパーワンダーランド2026 in京都」本当に紙👀?!想像を超えたアート作品の数々

京都・知恩院の和順会館にて、去る2月21日(土)・22日(日)に開催されたペーパーアートの博覧会「ペーパーワンダーランド2026 in京都」に行ってまいりました。

おそらく日本初(!)となる、ペーパーアートだけを集めたイベントということで、ワクワクしながら会場入り。日本全国からあらゆるジャンルの紙のアート作品が集結するという予告通り、ミニチュア作品やアクセサリー、リアルなフィギュアなど、数多くの個性的なブースがずらりと並んでいました✨

「えっ、本当にこれが紙でできているの?」と驚くほど細かい手作業の数々に、時間を忘れて見入ってしまいます。

それぞれのブースには、ペーパークラフトに触れられる「体験コーナー」があり、嬉しいことに来場者はプロの指導で作品を作ることができます。大人も子供もハサミを握って、夢中で制作に励んでいました!

また、先日お知らせした「鎌倉やしろ」内のイベントスペースにて、3月20日・21日に開催予定のイベントにお越しいただけるペーパークラフト作家の作品も、しっかりチェックできました😁

はるばる鎌倉から京都まで足を伸ばした甲斐がありました。ペーパークラフトの楽しさ、奥深さ、そして素晴らしさを再確認できた、とても実りあるイベントでした🌸。

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